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【ウェビナー開催】元ソニーエンジニアと学ぶ!画像解析SDK「ABHB」を使った実践ハンズオン

【ウェビナー開催】元ソニーエンジニアと学ぶ!画像解析SDK「ABHB」を使った実践ハンズオン

この度、フォージビジョン株式会社は、独自開発の画像解析技術「ABHB(Algorithm Based on Human Brain)」を活用した、エンジニア向けの実践型ハンズオンウェビナーを、2026年11月25日(水)11時よりZoomにて開催いたします。

本ウェビナーは、「元ソニーエンジニアと学ぶ!事前学習不要の画像解析SDK『ABHB』を使ったプログラム実装体験」と題し、参加者の皆さまに実際にプログラムを作成しながら、画像解析技術を学んでいただく内容です。
今回は、「傷・打痕・汚れの検出プログラム篇」をテーマに、外観不良の検出に適したアルゴリズムや、その実装方法をご紹介します。

講師には、元ソニーエンジニアであり、ABHBの開発者でもある弊社の画像解析最高技術責任者・安藤尚隆が登壇。画像解析の基本的な仕組みから、傷・打痕・汚れなどの検出に活用できるアルゴリズムまで、開発者ならではの視点で解説します。

ハンズオンでは、参加者の皆さまにも実際にC言語でコードを書いていただき、画像の読み込みから前処理、不良検出、結果の出力まで、外観検査プログラムの一連の処理を体験していただきます。
画像解析に興味のある方や、外観検査の自動化・画像解析システムの内製化を検討されている方は、ぜひこの機会にご参加ください。

ウェビナーの概要

製造現場における外観検査では、製品の傷や打痕、汚れなどを検出するため、画像解析技術の活用が進んでいます。
一方、機械学習を用いた画像認識では、学習用画像の収集やAIモデルの学習、検出精度の調整など、導入にあたってさまざまな準備が必要となる場合があります。

フォージビジョンが独自開発した「ABHB」は、人間の視覚特性をベースとした、事前学習不要の画像解析技術です。複数の画像解析アルゴリズムを組み合わせることで、対象物の特徴や用途に応じた画像解析処理を構築できます。

今回のハンズオンでは、このABHBをSDKとして活用し、傷・打痕・汚れなどの外観不良を検出するためのアルゴリズムや実装方法を学びます。
実際にプログラムを作成・実行しながら、画像解析の基本的な処理の流れや、ABHB SDKの活用方法を体験いただけます。

ウェビナーの3つのポイント

1. 開発者本人が画像解析の仕組みを直接解説
元ソニーエンジニアであり、ABHBの開発者でもある安藤が、実際のコードを見せながらABHBの特徴である処理プロセスを解説します。
人間の視覚特性に着目したABHBならではの画像解析手法を、開発者本人から学べる機会です。

2. 事前学習不要の画像解析を実践
ABHB SDKを使い、C言語でアルゴリズムを組み合わせながら、傷検出プログラムの作成に挑戦します。

3. その場で質問できる双方向型ハンズオン
ウェビナー中は、チャットによる質問を受け付けます。
プログラムの実装方法やアルゴリズムの選び方、ABHB SDKの活用方法など、実際に手を動かす中で生じた疑問を、その場で開発者に直接ご質問いただけます。
また、処理プロセスを中心に解説するため、C言語に詳しくない方でも参加しやすい内容です。


\こんな方におすすめ!/
・画像解析、画像処理のプログラム開発に興味がある方
・傷、打痕、汚れなどの外観不良の検出に取り組みたい方
・製造現場における外観検査の自動化を検討している方
・画像解析システムの内製化や既存システムへの組み込みを検討している方
・事前学習不要の画像解析技術やABHB SDKの活用方法を知りたい方

タイムテーブル

【ウェビナー開催】元ソニーエンジニアと学ぶ!画像解析SDK「ABHB」を使った実践ハンズオン

※プログラムは予告なく変更となる場合があります。

登壇者の紹介

【ウェビナー開催】元ソニーエンジニアと学ぶ!画像解析SDK「ABHB」を使った実践ハンズオン

画像解析最高技術責任者 安藤尚隆

ソニー株式会社で初代ハイビジョンの研究開発に携わり、撮像から画面表示までの映像技術と、人間の視覚の仕組みについての知見を深める。その後、株式会社ゼータ・ブリッジを設立し、さまざまな認識技術を活用したビジネスを展開する中で、独自の画像解析アルゴリズム「ABHB(Algorithm Based on Human Brain)」を開発。
現在はフォージビジョンで、画像解析最高技術責任者として活動している。

ご参加にあたっての事前準備

本ウェビナーへの参加には、ABHB SDKの事前ダウンロード・ライセンス登録、および開発環境の準備が必要です。

▼ ABHB SDKのダウンロードはこちら
https://www.abhb-license.forgevision.com/

▼Visual Studioのダウンロードはこちら
https://visualstudio.microsoft.com/ja/vs/older-downloads/
→本SDKは「Visual Studio 2022」の環境下で検証済みです。
事前にダウンロードの上、動作確認などの準備をお願いいたします。

一般的なAI画像認識と何が違う?ABHBの特徴

① 膨大な画像データ不要
ABHBは、学習データに頼らず、人が物を見るしくみ(背景との差で対象を捉える視覚特性)を模倣した画像解析技術です。
事前の学習を必要とせず、未知の異常にも瞬時に対応することができます。

② アルゴリズムを自由に組み合わせられる!
レゴブロックのような主要汎用関数を組み合わせた、サンプルコードを利用して、目的に応じた画像解析処理を構築できます。

③ 自社での開発・システムへの組み込みが可能!
ABHB SDKを活用することで、画像解析アプリケーションの内製化や、自社製品・システムへの組み込みが可能です。

今回のウェビナーでは、こうしたABHBの特徴を、実際のプログラム実装を通じて体験していただきます!

ABHBを活用した画像解析サービスはこちら

フォージビジョンでは、画像解析技術「ABHB」を活用したソリューション「Human Sense AI」を提供しています。

人間の視覚特性をベースとした事前学習不要の画像解析技術により、製造現場での外観検査や異常検知など、さまざまな用途に対応します。

▼ Human Sense AIのサービス詳細はこちら
https://humansense-ai.forgevision.com/

▼活用事例はこちら
https://humansense-ai.forgevision.com/solution/inspection/

開催概要

日時
2026年11月25日(水)11:00-12:00
開催形式
オンラインセミナー(Zoom)
参加費
無料(事前登録制)
対象
画像解析・画像処理に興味のあるエンジニア、開発担当者など
ウェビナーへのお申し込みはこちらから
https://m.forgevision.com/form/ABHBseminar1
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