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Cloud Integration

オンプレミスからAWSへのマイグレーション

オンプレミスで稼働していた携帯アプリシステム、およびシステムに附帯するサーバ(DNSサーバ等)をAWSへ移行いたしました。

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プロジェクト名・製品名
システム移⾏プロジェクト
クライアント
株式会社ゼータ・ブリッジ
技術
AWS
担当範囲
コンサルティング, インフラ実装, 移行支援
開発期間
約2ヵ月
開発メンバー
荒木、平原、中川

STORY

課題・お客様からの要望
株式会社ゼータ・ブリッジ様より、オンプレミス環境にて稼働するシステムのハードウェア機器の刷新に伴うAWSへのマイグレーションをご相談いただきました。
移行に際して、ランニングコストの削減、移行にかかる費用と極力少なくする形での対応をご要望いただきました。
ポイント
  • ・アプリケーション影響を最小限とするため、オンプレミス環境で稼働していたアプリケーションに出来る限り改修を加えずAWSへ移行
  • ・オンプレミス環境のサーバOSはAWS上での動作保証がないことから単純移行は不可 (サーバOSはAWS上で動作保証されるOSへ変更が必要)
  • ・運用コストを軽減するため、システム構成についてAWSフルマネージドサービスを活用した構成へ最適化
  • ・ランニングコストを抑えるための構成選定、十分な事前見積もり
解決方法
サーバOS変更に伴う搭載アプリケーションへの影響を最小限とするために、現行と互換性のあるミドルウェア選定、設計にてEC2へ移行いたしました。
また、事前に移行検証フェーズを設け、AWS上にて検証に必要な最小構成システムを構築、アプリケーション動作検証を実施し、影響確認を確実に行った上で移行いたしました。
システム構成はバックアップストレージをS3へ、またDatabase/DNSサービスをオンプレミス時のサーバ群による提供からRDSおよびRoute 53へ変更し、可用性を落とすことなく構成を最適化いたしました。
導入効果
ハードウェア機器の故障やラックの利用/回線契約と比較し、AWSへ移行する事によりランニングコストの削減ができました。
またAWSフルマネージドサービスの活用によりインフラレイヤの運用負担が軽減されました。
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